【秀光ビルド】住宅カタログ

現在秀光ビルドさんの三者面談に向けて仕様決めをしているところです。その中に水回り設備も含まれるのですが、ちょっと気になったことがありました。

秀光ビルドの水回り設備は5社の中から選べることになっていたため、ノーリツさんのプレゼン資料を貰おうとしました。
しかし、「カタログに注記で選べないエリアもある」と載っており、福井は選べないエリアに含まれるとのことで、ノーリツさんのプレゼン資料は貰えませんでした。

そこで、手元にあった秀光ビルドさんの「住宅カタログ」を改めて読み返してみましたが、注記は見当たりませんでした。手元にある住宅カタログは5月か6月頃に貰ったものだったので、もしかしたら最新の住宅カタログでは内容が変わっているのかもしれないと思い、秀光ビルドさんの最新の「住宅カタログ」を貰いました。

前置きが長くなりましたが、今回は秀光ビルドさんの「住宅カタログ」を確認したいと思います。

まずは表紙から紹介します。
表紙
表紙
左側が最新のもの、右側が手元にあったのものです。見た目はほぼ同じですが最新のものは右上の「Shuko build」のロゴがちょっと大きくなってます。

次は裏表紙です。
裏表紙
裏表紙
写真だと小さすぎて分からないかもしれないですが、右下にコピーライト表記があります。最新のものだと「Copyright © SHUKOBUILD. 181101」、手元にあったものだと「Copyright © SHUKOBUILD. 180518」となっております。数字の部分は日付を表していると思われますので、手元にあったものは2018年5月、最新のものは2018年11月から配布されているのではないかと思います。

ここからは181101版のカタログをベースに比較していきたいと思います。


1ページ目(COMPANY CONCEPT)

180518版では
「安心」・「安全」をお届けできるよう取り組んで参ります。
となっていた記述が
181101版では
「安心」・「安全」をお届けできるよう取り組んでおります。
となっており、表現が変わっており、現在は取り組みがすでに行われていることが伺えます。

また、181101版では以下のような記述があります。
さらに、お引き渡し後も最長30年間の保証システムと暮らしを支えるフルサポートサービスによる、充実したアフターサポートで、生涯に渡りお客様に笑顔と満足をお届け致します。
180518版には無かった「フルサポートサービス」という記述が増えており、新たなサービスが増えたことが伺えます。

ページの下の方には年間完工棟数が記載されております。
180518版では平成28年度の数値が記載されており、2,561棟となっております。
181101版では平成29年度の数値が記載されており、2,341棟となっております。
平成28年度までは順調に数字を伸ばしていたのですが、平成29年度は落ち込みを見せています。これは週刊文春の記事の影響が大きかったのではないかと思います。

今回のブログを書くに当たりカタログを改めて読み直してみたのですが、このような記述がありました。
これからもお値段以上の安心と住宅性能を提供し、多くの方に信頼される家づくりを目指して参ります。
「お値段以上」というとニトリさんのキャッチフレーズが有名ですが、秀光ビルドさんは住宅業界のニトリを目指しているのかもしれません。


2ページ目(ABOUT PRODUCT)

2ページ目についてはほぼ内容が変わっていないのですが、一箇所だけ違いがあり、以下のような記述が増えていました。
緊急駆け付けサービス、住宅設備保証など
これは「フルサポートサービス」が増えたことによる記述ではないかと思います。


3、4ページ目(POLICY)

181101版では3、4ページ目にポリシーについて記載されております。
これは180518版にはありませんでした。

建築前の安心として「コミコミ価格」、
建築中の安心として「施工開始から全10回検査」、「工事進捗、施工状態をいつでもWEBで確認」、「第三者機関による住宅検査報告書発行」、
お引渡し後の安心として「充実した標準保証プラン」、「フルサポートサービス」が記載されています。
やはり目新しいのは「フルサポートサービス」についての記述ですね。


5、6ページ目(PRICE ALL INCLUSIVE)

180518版では「コミコミ価格」となっていた記述が181101版では「フルサポートコミコミ価格」に変わっており、コミコミ価格に含まれる内容が記載されています。
また、180518版では構造の外装と標準装備についても記載されていましたが、構造の外装と標準装備については別ページに移動しました。


7、8ページ目(GUARANTEE SYSTEM)

180518版では後半部分にあったのですが、181101版では前半部分に記載されています。
最長30年保証システムについて記載されていますが、建築中のサービスである「見える化」に関する記述はこのページから削除されています。また、保証プランの図などは修正が入っています。


9、10ページ目(AFTER SERVICE FULL SUPPORT)

181101版で新たに追加されたフルサポートサービスについての詳細が記載されています。
以下のようなサービスを行ってくれるようです。
  1. 緊急駆け付けサービス
  2. 住宅設備10年保証
  3. 長期点検サービス

11ページ目(HIGH PERFORMANCE HOUSING)

基本構造として以下のような記述があります。
  • 透湿防水遮熱シート
  • 基礎パッキン工法
  • 床面を強化する剛床工法
  • ベタ基礎
  • ヒノキ土台
  • 耐震金物
  • ハイブリッド工法
透湿防水遮熱シートについては180518版ではアクアシルバーウォールと記載されていましたが、181101版では商品名の記載はありませんでした。使用する商品が変わったのかもしれません。

ちょっと長くなってきたので、続きは次の投稿で書きたいと思います。

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